金沢大学では、Zeiss社製のVersaXRM 615(分解能500 nm)を導入しました。広く一般に開放しております。また、依頼分析にも対応していますので、ぜひ、一度ご連絡ください。
X線顕微鏡のURL https://xrm.w3.kanazawa-u.ac.jp/
瀧
「光あてて樹脂かたまる日記」は、私の専門分野である光硬化樹脂と雨降って地固まるをかけました。広辞苑によると、雨降って地固まるは「変事があってかえって前よりよく基礎が固まることのたとえ。」とあります。今の自分は、今まで研究してきた発泡成形に関する経験を生かして新たな研究対象を創出する大事な変化の時です。このことわざのように、変化があってかえって前よりよく基礎が固まることを目指して、変化に対する苦痛・恐怖を克服していきたいと思います。
金沢大学では、Zeiss社製のVersaXRM 615(分解能500 nm)を導入しました。広く一般に開放しております。また、依頼分析にも対応していますので、ぜひ、一度ご連絡ください。
X線顕微鏡のURL https://xrm.w3.kanazawa-u.ac.jp/
瀧
京都大学化学工学教室6講座同窓会 のご案内
同窓生の皆様
時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
令和6年3月末をもって、大嶋正裕先生が京都大学大学院工学研究科化学工学専攻教授を
ご退官されました。
大嶋先生は現在、京都大学の副学長として引き続きご活躍されておられます。
長年に渡る大嶋正裕先生の研究室でのご指導に感謝し、また、先生の今後のご活躍を祈念いたしまして、研究室の同窓会という形でパーティーを企画いたしました。
同窓生の皆様には、是非ともご参集を賜りたく、謹んでご案内申し上げます。
開催日時:令和6年7月20日(土)16時~19時(受付開始とウェルカムドリンク 16時)
集合時間:16:30(記念撮影を行いますので,この時間までにお集まりください。)
開催場所:琵琶湖ホテル(滋賀県大津市浜町2-40)
https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/biwakohotel/
会 費:15,000円
醵 金 額:一口 5,000円(ご出席の場合、一口目は会費に含まれております)
醵金は、記念品代等に使用させていただきます。
次 第:
16:00 受付開始とウェルカムドリンク
16:30 写真撮影のために移動
17:00 宴会開始
19:00 解散
ご出欠について、下記Googleフォーム または 下記メールにてお知らせください。
https://forms.gle/5DpWysQtb8te8k3m6
★締め切り:6月14日(金)★
メールアドレス taki.kentaro+6kozamoshikomi@gmail.com (できるだけ本フォームをご利用ください)
なお、ご欠席の方には、記念品代として醵金(5,000円)を申し受けたく存じます。
大嶋正裕先生へのメッセージを添えてお申し込みいただけますと幸いです。
醵金のお申し出をいただいた方には、後日、振込先をご連絡させていただきます。
<お問い合わせ先>
金沢大学理工研究域フロンティア工学系 瀧健太郎 宛て
taki.kentaro-6kozadosokai@gmail.com
以上、よろしくお願いいたします。
令和6年4月26日
京都大学化学工学教室6講座同窓会事務局
世話人 瀧健太郎
本日は金沢大学バイオマスグリーンイノベーションセンターの竣工記念式です。この3年間の努力がやっと結実した思いです。私は諸事情により式典には参加できないのですが、今後の発展を祈念しております。本日はおめでとうございます。瀧
2021年の振り返りをひとつ。
今年はA-STEPとCRESTが採択されて、それまでの申請書作成から面接の準備、採択後の研究計画書の作成、研究の開始、物品の発注、スタッフの採用など慌ただしい日々が今の今まで続いてしまった。
自分が書いた論文はひとつも出せず、共同研究者の1報のみというお寒い感じ。年末最後の出勤日にやっと論文まで辿り着いて、アブストを書いたり、引用文献を整理する時間がとれた。学者として充実した時間がやっと取れた感じ。
来年はどうなるかはわからないが、少し忙しさに慣れてきたので、自分の時間が持てそう。少なくも来年は申請書は出さなくて済むだろう。
それにしても私は科研費の基盤Bさえも獲得したことがない。つまり全く大したことのない学者なのだ。そういう学者にCRESTのような多額の学術研究の研究費が付くということは、何か世の中が変わってきたなと感じている。
年末にかけて、元京大総長の山極寿一先生の京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと (朝日新書)という本を読んだ。この記事の写真の「だから....」の件は特に共感を覚えたところ。私は京大には3年生に編入学で入って来たので、教養の講義はあまりきいていないのだけれど、この本を読んで、山極寿一先生のいう京大らしさみたいなことが知らないうちに染み付いていることに驚かされた。
学問とは、教養とは、勉強する理由、学者とは、研究とは、と日々問い続けながら、学生と研究に立ち向かってこれたからだと思う。
この本を読んで、答えが無いかもしれない問題に立ち向かう勇気をいただいた。
ぜひ、日本の学術と教育に興味のある多くの方に本書を読んで頂きたい。山極寿一先生のあとがきより。
みなさん来年も良いお年をお迎えください。瀧
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